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司法書士とは

司法書士は人の財産や権利を守って、トラブルを法的に解決する職種で、弁護士と一部ですが同じ業務をすることができる職種です。裁判所や法務局などに提出する書類を作ったり、登記や供託の手続きや審査請求を行なったりすることができます。

司法書士と行政書士の違い

登記や簡易訴訟の書類作成や手続きの代行業務を行う司法書士

司法書士は、個人・法人などから依頼された、不動産売買や相続時に必要な不動産登記業務を行ったり、会社設立時に必要な商業登記業務、他にも簡易裁判での訴訟代理などの業務を行ったりしています。

官公庁への提出する書類の代行やその他契約書の作成業務などを行う行政書士

行政書士は国や都道府県、そして市区町村に提出する書類の作成、提出や手続きの代行、他にも代理人として契約書の作成業務を行っています。

司法書士試験解答速報の活用【過去問を提供している講座をチェック】

女性

司法書士講座の選び方

司法書士の試験では過去問から出題されることが多いため、合格するためには過去問への取り組みが大変重要なポイントとなってきます。ただし、多くの講座では過去問対策はしっかり行っているため教材は似ていますし、学費にも大手であれば料金にほとんど差はありません。選ぶときに気をつけることは、教材費です。講座によって教材費が受講料に含まれている・含まれていないが異なります。通信講座を選ぶときには、質問などのフォロー制度の有無も確認をしましょう。

司法書士試験解答速報の活用法

勉強

自己採点と問題の特徴を確認

司法書士の試験が終わったあとの解答速報を見て、自己採点をすることができます。専門学校では先生による解説がプラスされています。問題の特徴さらには加点・減点ポイントもチェックすることが可能です。

合格ラインへの判断が可能

自己採点をすることによって、自分の合格ラインに達しているか達していないかを確認することができます。合否を結果が出る前に確認できるだけでなく、今後どんな箇所を勉強していくか不足している箇所はどこかを判断することができます。

次の過去問として利用が可能

合格ラインに達していなくても、速報は次の勉強に役立てることができます。司法書士合格への道は、過去問が鍵となっています。試験は過去問となるため、次に受ける試験勉強へ繋げる資料として利用が可能になります。